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孤狼の血

公開初日のレイトショーで鑑賞。

 

とても面白かった。

 

仁義なき戦いはもちろんリアルタイムじゃないが若い時分に全て観ていて

 

まあご多分に洩れず衝撃を受けたわけですが

 

事前告知のとおり仁義なきテイストがふんだんに織り込まれた

 

昭和テイストなバイオレンスムービーで実に見応えありました。

 

原作小説に依るところが大きいんだろうけど

 

警察 vs ヤクザっていう警察の軸が一応の中心に描いてるあるから

 

まだこの時代にもはめられたってのはあるのかな。

 

といっても舞台は昭和63年だからあれだけど。

 

このテイスト出すには昭和感はやっぱりベターで、且つその方がしっくりくるんだろうなと思った。

 

しかしそう考えるとアウトレイジって昭和感とかないし、そもそもの時代感もあんま関係ない

 

稀有なヤクザ映画だったんだなとふと思った。

 

アウトレイジの方がクール。

 

孤狼の血はギットギトのベットベトでしたがそのギラつきがこの映画の最大の魅力。

 

役所広司のカリスマ感(年齢不詳感)、

 

松坂桃李の徐々に覚醒していく感、

 

中村倫也の初期衝動感、

 

竹野内豊の汗噴き出し感、

 

江口洋介の重厚感、

 

石橋蓮司のベテラン感

 

男が男に惚れるあの感じ。

 

続編もあるな、きっと(小説は既に続編出ているし)。

 

 

 

あ、久しく更新してませんでしたがSNS変わりにまたぼちぼち書こうかなと思ってますんで。

 

 

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