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G1 CLIMAX27振り返り&今後の展望

レスリングオブザーバーの評価がおもしろかった。

 

以下青空プロレスさんの記事引用。

 

G1公式戦★評価の平均点
※★1つは4点
※カッコ内は★3以上と★4以上の数
Aブロック
石井智宏(4勝5敗):4.25 (2、7)
飯伏幸太(5勝4敗):4.22 (2、7)
内藤哲也(7勝2敗):4.18 (2、7)
永田裕志(1勝8敗):4.14 (2、7)
棚橋弘至(6勝3敗):4.06 (4、5)
後藤洋央紀(5勝4敗):3.69 (3、5)
YOSHI-HASHI(2勝7敗):3.64 (7、2)
ザック・セイバーJr.(5勝4敗):3.61 (4、3)
真壁刀義(4勝5敗):3.58 (5、3)
バッドラック・ファレ(6勝3敗):3.14 (5、1)

Bブロック
オカダ・カズチカ(6勝2敗1分):4.28 (3、6)
ケニー・オメガ(7勝2敗):4.08 (4、4)
SANADA(4勝5敗):3.69 (6、3)
マイケル・エルガン(4勝5敗):3.47 (4、4)
イービル(6勝3敗):3.44 (1、6)
鈴木みのる(4勝4敗1分):3.61 (7、2)
小島聡(1勝8敗):3.31 (5、2)
ジュース・ロビンソン(4勝5敗):3.22 (6、2)
タマ・トンガ(4勝5敗):2.94 (5、0)
矢野通(4勝5敗):1.64 (3、0)
※Bブロックは矢野通の試合が評価が低かった事と、ジュースも途中で怪我をしてしまったので、全体的にAブロックに比べると低いです。

ーーーーーーーーーー

★4以上獲得率
石井智宏(4勝5敗):78%
永田裕志(1勝8敗):78%
飯伏幸太(5勝4敗):78%
内藤哲也(7勝2敗):70%
イービル(6勝3敗):67%
オカダ・カズチカ(6勝2敗1分):67%
後藤洋央紀(5勝4敗):56%
棚橋弘至(6勝3敗):56%
ケニー・オメガ(7勝2敗):50%
※Aブロックでは45試合中23試合、そしてBブロックでは13試合が★4以上となっています。

ーーーーーーーーーー

★4.5以上獲得数
石井智宏(4勝5敗):5
オカダ・カズチカ(6勝2敗1分):4
棚橋弘至(6勝3敗):4
内藤哲也(7勝2敗):4
飯伏幸太(5勝4敗):4
ケニー・オメガ(7勝2敗):4
永田裕志(1勝8敗):3
マイケル・エルガン(4勝5敗):2
鈴木みのる(4勝4敗1分):2

上記の結果を見ると、4勝5敗と負け越してしまった石井智宏が番高い評価を多く獲得しています。また今年最後のG1出場となった永田裕志は、結果は1勝8敗でしたが★4以上の獲得はトップタイでした。

ーーーーーーーーーー

G1クライマックス27 MVP
※レスリング・オブザーバー読者が投票
※カッコ内は得票数
1位:オカダ・カズチカ (145)
2位:ケニー・オメガ (124)
3位:永田裕志 (103)
4位:石井智宏 (63)
5位:内藤哲也 (44)
6位:飯伏幸太 (33)
7位:イービル (20)
8位:棚橋弘至 (16)
9位:ザック・セイバーJr. (14)
10位:マイケル・エルガン (10)

G1クライマックス27 ベストバウト
※レスリング・オブザーバー読者が投票
※カッコ内は得票数
1位:ケニー・オメガvs.内藤哲也 (324)
2位:ケニー・オメガvs.オカダ・カズチカ (133)
3位:オカダ・カズチカvs.鈴木みのる (31)
4位:オカダ・カズチカvs.イービル (24)
5位:棚橋弘至vs.内藤哲也 (22)
6位:内藤哲也vs.飯伏幸太 (16)
7位:ケニー・オメガvs.マイケル・エルガン (11)
7位:棚橋弘至vs.飯伏幸太 (11)

レスリング・オブザーバーによると、今年のG1は昨年に比べて両国3連戦前の観客動員数が15.2%ほど増えたそうです。そしてチケット価格は昨年より16%ほど値上がりしているとのこと。(※両国3連線は昨年より5%の増加)

 

 

Aブロックは内藤、棚橋、飯伏、この辺りが優勝決定戦進出候補と目されていた中、

 

やはり石井智宏、永田裕志、この2人のいぶし銀の活躍が際立っていた気がする。

 

鹿児島での石井vs永田の直接対決なんて棚橋vs飯伏を超えてその日のベストバウトに選んだくらいなんでそうだよね。

 

他にも飯伏vs石井、棚橋vs永田、内藤vs永田、飯伏vs永田、棚橋vs石井、この辺は最高に面白かったもんな。

 

だいたいこの辺がその日のベストバウト級だったんで上記レスリングオブザーバーの分析は正しいかと。

 

永田さんは今年が最後ってことでもったいないですがその分若い人ががんばんなきゃっすね。

 

BブロックはAに比べて地味め、且つ途中までオカダの独走ってことでAほどではなかったですが

 

オカダ、ケニーという2大巨頭に対し

 

EVILの躍進、SANADAや鈴木みのるの存在感、タマちゃん、エルガンの安定感なんか考えると

まあ飛び抜けてっていうのはなかったけどまあ面白かったかな。

 

今後の流れとしては

 

10.9でオカダがIWGP防衛、内藤が権利証防衛で1.4のメインはIWGPオカダvs内藤は100%決定。

 

インターコンチ、NEVERは正直あまり興味ないですが昔の中邑みたいな感じの独占的なのはなくなり

 

流動的な感じになるはず。

 

一番気になる且つ見えないのはケニーのUSヘビーっすね。

 

個人的な希望含めですが1.4でケニーvs飯伏のUSヘビーがセミってのはあるような気がするんだよなあ。

 

ってかやってください。

 

では最後に恒例の個人的ベストバウトBEST5

 

1:内藤哲也vsケニーオメガ(8.13両国 優勝決定戦)

 

まあ優勝決定戦がベストバウトってのはベタだけどしょうがないね、今年に関しては。

本当にいい試合だった。ケニーの対角線に立つのはオカダより内藤の方が相性いいってのもデカイかな。

 

2:内藤哲也vs飯伏幸太(7.17札幌)

 

開幕札幌のカードは毎年待ってました!感のあるものっていうのが恒例で

(オカダvs丸藤、中邑vs柴田など)今年もこの禁断のカードが開幕ですげー

テンション高くスタートできたという意味で。そしてこのマッチアップは

まだまだレベル更新できると思うのでその期待も込めてという意味で。

 

3:ケニーオメガvsマイケルエルガン(7.27新潟)

 

何回めかの対戦でしたが今回も壮絶。エルガンも外国人レスラーのトップの座を

目指して頑張ってほしい。

 

4:飯伏幸太vs石井智宏(7.23町田)

 

5:永田裕志vs石井智宏(8.1鹿児島)

 

この2試合は先ほど述べたとおり。永田、石井というストロングスタイルの権化みたいな存在が

 

いかに個人的に好きかということを思い知らされたと同時にここに柴田勝頼がいないことが

 

どれだけ残念かということ思わせる試合だったという意味でランクイン。

 

MVPはケニーオメガで。

 

間違いない。ケニーでいうと僕はvsEVIL戦に彼の凄さの真髄を見た気がした。

 

その次の公式戦でEVILはオカダに勝つんだが、このケニー戦の内容があったから

 

まだまだだなと思ってしまったわけで。

 

ということで今年も長い間おつきあいありがとうございました。

 

また来年。

 

 

 

 

 


 

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