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true blue 第1章

金のないフリーター時代、世話になったバーが横浜にある。

 

正確には綱島。東横線の。

 

当時は綱島西にあった。

 

現在はもうちょい高田町寄りに移転して営業中。

 

15年ぶりくらいにこの前この店に顔を出したのであった。

 

 

時は遡り、1996年

 

まずは俺のバイト遍歴から。

 

大学時代、最初は日吉のセブンイレブンでバイトして

 

店長がすげー嫌な奴で1日で辞めたのがスタート。

 

次は綱島街道沿いのバーミヤン。

 

ひたすら中華鍋に砂入れたのふらされて

 

あとあっつあつの調理後の中華鍋を洗わされて

 

一緒にバイトに入ってた可愛い女子高生に励まされたものの

 

1週間で辞めたのが2つめ。

 

情けな。

 

で3つめがレンタルビデオ屋。

 

伝説のビデオジャンプ笑。

 

これが1997年。

 

セブンイレブンを1日で、バーミヤンを1週間で辞めた俺が

 

3軒目のビデオジャンプでは

 

それから都合6年働いたね(急に長い)。

 

とにかく性に合った。

 

結局俺が生涯でやったバイトはこの3つだけだよ。

 

1日、1週間、6年。

 

これは若者に勇気を与える数字かもしれない笑。

 

 

今の若い人にはわかんないかもしんないけど20年前って結構地元密着型の

 

小さいレンタルビデオ屋ってのがどこの町にもあった時代。

 

今じゃTUTAYAオンリーだけど。

 

10坪もないうなぎの寝床みたいな物件で新作1泊2日380円、旧作1週間280円みたいなアレ。

 

仕事内容といえば入荷された新作ビデオを端末に登録して、あとは貸し出されたらレンタル中の札をかけて

 

戻ってきたらそれを箱に戻してみたいな単純作業。

 

バイトだったけど結構すぐ店長の役職を得て笑

 

とはいえ昼間なんかそうそう客来ないから缶コーヒー飲みながら煙草吸って

 

観たい映画みたりFUGAZIのビデオ流したりして時間潰す的な。

 

ひどかったのは暇すぎて時間がもったいないって思って

 

店開けたまま途中でチャリで10分くらいの自宅に戻ってギター持ってきて

 

曲作ったりとか

 

2002の日韓W杯の日本vsトルコ戦をどうしても観たくて

 

これまた店開けたままチャリで5分くらいのとこにあったサトームセンに室内アンテナ買いに行って

 

社長に内緒で店のTVに取り付けてそれ観たりとか

 

まあいろいろ無茶苦茶だった笑。

 

ビデオジャンプ時代の話はいつか本にでもできたらいいなと思ってたんだよな。。

 

ってこれ書いてて思い出した。

 

そしてタイトルのtrue blueですよ。

 

 

ってところでそろそろ毎週金曜のお楽しみのバイプレイヤーズが始まるんで

 

次章へ続く。

 

 

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