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札幌

札幌のホテルの一室でこれ書いてます。

 

初めてだな、こんなすぐブログ書くの。

 

時間が経ってしまったらいろいろ感じた大事なものが

 

こぼれおちてしまいそうなので

 

釣った魚を船上でしめて冷凍してその日のうちにお店にお届け的な意味合い。

 

真冬の北海道にライブをしに来ず、なにが北海道ツアーをしたかと

 

いつぞやbloodthirsty butchers射守矢さんがどこかの酒席でおっしゃっているのを

 

拝聴して以来、ずーっと魚の小骨が喉の奥に刺さるように残っていたものです(魚の例えばっかですみません)。

 

2009年に今回同様Discharmin manに招聘してもらってカウンターアクションでやったのは7月。

 

2011年にtheSunに招聘してもらってカウンターアクションでやったのは9月。

 

ね、夏(秋)しか来てなかったのよ。

 

そういう意味では今回12月(しかも例年よりはるかに豪雪)に来れて前述の言葉をようやく乗り越えられた安堵

 

がまずあります。

 

北海道の方にとってはこのシチュエーションは日常であるわけだけど

 

我々が普段暮らす街と明らかに異なる状況で皆がどういうふうに生活しているのかを

 

ほんとになんとなくですが街を歩いて、人と話をしていろいろと想像するのが楽しかった。

 

ライブハウスに入ってだんだんと日が暮れていき、しかし路面、路肩には大量の雪が降り積もり

 

なんとも非日常な風景の中、いかにいつもどおりのライブをするのかっていう

 

のがちょっとした裏テーマだった。

 

MY CHORDもzArAmeもDischarming manも北海道の人たちがやってるバンドで

 

札幌で観るとやっぱり札幌のバンドだよなーって余計にすげー感じるっていう、そういうのもグッと来た。

 

そこにはやはりこの雪の降る街での生活との密接な因果関係があるような気がした。

 

zArAme、ディスチャは言わずもがな

 

何気に初見だったMY CHORDがとても素敵で最高だった。

 

お話するに同じ歳だと判明し、一気にジョイン。

 

しかし大学のサークルからスタートして途中紆余曲折ありながら20年同じメンツでバンド続けてるって時点で

 

素敵でしかない。

 

だからいいとか悪いとかじゃないのはもちろんわかってるけど

 

そういうのってやっぱそのバンドの佇まいとか音にはっきり出るよなーって。

 

まあ俺らも似たようなもんだからそりゃ一気に仲良くなるよねって話。

 

前夜のdiscotortionカズトモさんと去年10月のワッツアップ以来の再会もとても楽しかった。

 

いやまあしかし現在のDischarming manはシンプルにかっけーパンクバンドだわ。

 

今までで一番バンド感ある。

 

エビちゃんには世話になってばっかだから恩返ししなくちゃだな。

 

スレドラとのスプリットツアーシーズン1は

 

名古屋ー東京ー福岡ー大阪ー名古屋ー札幌と結構ボリューミーに

 

回りまして各地でお世話になった方々、本当にありがとうございました。

 

7インチはまだざっくりありますんでまだ未聴の方はメールオーダーお待ちしてます。

 

シーズン2もあるかもよってことで引き続き宜しくお願いします。

 

 

ということでこれから札幌組と名古屋組と一緒に北海道飯を食い行って東京帰ります。

 

修学旅行感半端ない。

 

バンドやってて良かったなあ(しみじみ)。

 

 

 

 

 

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