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1000 travels of Jawaharlalと俺
久々、この企画。昨日の夜ふと書こうと思ったんだわ。

出会いは1999年かなあ?たまたま福岡に遊びに行ってて友達ん家にぴああったから(もう廃刊しちゃいましたね、寂し)ぺらぺらめくってたらまさにその日に天神のビブレホールでKENNY BAKERのレコ発福岡編があるっつうのを知って急遽行くことにしたんだわ。対バンはscreaming fat rat、BUTCH、1000tojだった。客の入りは記憶では10人くらい(笑)。1番目がジャワだった。もうこの1発のライブで完全に鷲掴みにされたよね、♥を(笑)。坊主頭の3人組。ギターボーカルがときにツバをはきちらしながらギターかきむしって叫ぶ様は圧巻だった。ライブ終わってKENNYのマナブさんに言ったんだよ。「みんなすごかったけど特に1番目のバンドやばいっすね」って。したら11月に東京呼んでるっていうから行ったわけ。シェルターだったな。その日の打ち上げでよっけんと連絡先交換して機会あったら俺らも誘いたいって話したのを憶えてる。で次の年の6月にシェルターで企画打つってなって速攻ジャワ誘った。平日だったんだけど来てくれた。そんときよっけんが抜けた直後でなかぞのくんが入ってまだ間もなくって感じでライブできるかどうか微妙と言いつつ来てくれた。ジャワはシンキョウはじめいくつものジンでインタビューされたり東京にもちょくちょくライブ来てたから毎回お客さん結構入ってた。俺が観た中のベストは東高円寺にあったシンバラインって小さい箱でSAPの企画だったかな?MAN FRIDAYとかも出てたんだけどあんときゃ酸欠で死ぬかと思うくらい盛り上がった最高のライブだった。ドラムはまだよっけんだったなあ。

で時は流れて2003年俺が福岡に越して始めて観に行ったライブで久々に再会した。桜坂のSTAFFでFCPMの企画。ペアオブとかプラクティスも出てた。前にもブログで書いたけど初対面のフッケン先輩に子供を預けカミさんと観たっけな。初めて観た時となんも変わっちゃおらんかった。それで俺はもう1度バンド始めることを決めた。これは厳然たる事実。ジャワともう1回一緒にライブしたいなってのが福岡時代前半の俺の原動力だったのは間違いない。北九と大分を無理矢理出張組んで下田くん家泊めてもらったの楽しかった。岩さんも来てくれてみんなで鍋やったんだ。スレッドヤーンってバンド始めたつってその音みんなに聴かせて早く一緒にライブしようぜって、それがホントに支えになったのさ。そのときこっそり頂いた(笑)ジャワの缶バッジは今でも俺のギターストラップに鎮座してる。この前北九行った時みんなに見せたやつ。ファーストライブももちろんジャワを誘った。快くokしてくれた。でもギリギリで訳合って出れなくなっちゃった。俺は企画を続行するかどうか迷った。でもふっけんさんの一言でやると決めた。しっちゃかめっちゃかなライブだったけどそこに下田くんもガンさんも来てくれた。それは心底嬉しかった出来事。それから何回か一緒にライブした。THE EVENSを呼ぶってなったときも声かけた。でも彼らには彼らのスタンスがあってそのときは一緒にライブやるのは実現しなかった。下田くんとそのことについて凄く語り合ったのもいい思い出。あと嬉しかったのはSPIRAL CHORDが福岡に来るってなってどうせだったら小倉でもライブやったらって話になったらしく、ジャワ仕切りでって流れになったらしいんだけどそんときに下田くんが「だったらそれは俺らよりもthreadyarnにやってもらった方がいいと思う」って言ってくれてたってのをだいぶ後からユタカくんに聞いてウルっと来たこともあった(それは実現しなかったんだけど。SPIRAL CHORDとも一緒にやりたいと思ってたけどそれはまた別の機会に)。福岡北九連日でジャワ、STRANGE、4hou8pou、infroでやったときが最高に楽しかった。ジャワは初日福岡しか出れなかったんだけど翌日北九行くまえにみんなでカレー屋行って昼飯喰った。あの日が福岡でバンドやってた中で一番印象に残ってるかも。その後の移動〜メガヘルツでのストレンジの壮絶ライブ〜資さんでの解散発表含め(笑)。

下田くんはいつだってあたたかい眼差しを持った人だし、ガンさんは寡黙だけどチャンジャをこよなく愛するジェントルだし、よっけんは裏表のない熱血漢だし、なかぞのくんは相変わらずハイテンションなままだし。望まない限りは終わりはこないって言ったんだからいつだって戻って来て欲しいと思ってる。そんときは俺が絶対東京に呼ぶ。

middleとのスプリットをイモムシからリリースしたかったのは俺的には大袈裟に言えば彼らへのメッセージってのもあるし、感謝ってのもある。更に言えばその魂を俺らが引き受けたっていう決意でもある。それを理解してくれてリリースしてくれたユタカくんへの感謝ももちろんある。だってユタカくんと下田くんで始めたレーベルだからね。

望まない限り終わりは来ないから。いつだってそう口ずさみながら俺はまだギターを弾いている。



| threadyarn | 03:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
discotortionと俺
◯◯と俺シリーズ第2弾は本日記念すべき2ndアルバム「空谷ノ歪音」をリリース!の札幌が誇る激烈バンド「discotortion」と俺ときめこもうか。

discotortionを初めて聴いたのはブッチャーズのトリビュートだった。cowpersのカズトモさんがやってるサイドプロジェクト的な認識だったように思う。んで次がthe Sunとのスプリット「VIVA THE REVOLUTION」。これで完全にやられた。1曲めの「This Contortion」のイントロからもう完全にやられた。何回聴いたかわかんないくらい聴いた。「The Stranger」もたまらんかった。入ってたライブの映像でまたやられた。で1stの「Damn」。もう打ちのめされた。なんてこったいと。衝撃だった。んで速攻カズトモさんにコンタクトを取った。福岡にライブしに来て欲しいって。そんときはタイミングが合わず無理だったんだけどなんとも幸運なことに2006年4月,東京でのディスコのレコ発に参加することができたんだ。今はなき旧高円寺20000Vでのレコ発。同じ空間でライブできたってのがすげえ嬉しかったのを覚えてる。それから時は流れて一昨年の北海道ツアーのとき。俺らが旭川で演った翌日に旭川でdiscotortionがライブするってんで帰りのチケットを1日ずらしたさ。当然だろ。3年ぶりの生ディスコ。富良野に観光にも行きたかったってのはココだけの話で(汗)ああやっぱディスコ最高と思ったさ。リハからガツンときたもんね。カズトモさんには「福岡から来たのか?」と聞かれたけど(笑)。その後の東京ツアーも最高だった。cowpers云々ってのはもはや枕詞的な感じだと思うんだけど、俺がホントに心ときめかせてライブを観に行ってたバンドつったらcowpersだったわけで、それをやってたカズトモさんとコモリさんが今やってるバンドっていうのだけで俺はやっぱビンビンになっちゃうんだなあ。そんくらい好き。ずっとやってて欲しいと心から思う。

んで2ndアルバム。本当に期待して待ってたんだけど、その期待を軽く上回られちゃった。はあっ?お前まだあめーんだよって言われてる気がした(笑)。それくらい超強烈猛烈な音源ですわ。でもポップなんだよね。その絶妙なバランスがたまんない。もう何に例える必要もない潔さ。実際例えようもないし。discotortionでしかない音。

3月京都でまたご一緒させて頂けるってのもホントに嬉しい。関西近郊の方はこの機会を逃すとおそらく相当の間観れないことが予想されるので(経験者談)是非目撃されたし。

なんかミーハーな感じになっちゃったけどそれくらい単純に1ファンとして俺は大好きだからしょうがないよね。そういう存在があるってのはすっげえありがたいことだよ。

2ndリリースおめでとうございます!俺も微力ながら協力させてもらってるのが非常に嬉しい限りであります。とりあえず2/19フィーバーで踊り狂うZ!
| threadyarn | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Detrytusと俺
について今夜は語ろうか。奴らの渾身の(色んな意味で)1stCDEPが来週完成するという。彼らとの出会いはもう3年前。threadyarnが東京で復活した初ライブがDetrytusの初ライブでもあった。それを企画してくれたのはvalsehotのシノ。もっとさかのぼれば俺の上京1年後に福岡からたまたま東京に引っ越してきたベースの江田くんが俺にもう1回バンドやろうとアプローチしてくれたんだけどその時の俺は会社勤めで泥のような精神状態だったため正直バンドをやるというパワーが全くなかった。福岡から東京に出て来てライブも観に行ってなけりゃ音源も一切聴いてない状態。誰が何処でどんな活動をしているのかも全く興味なしな日々を過ごしていた。しびれを切らした江田くんはvalsehotシノの仲介でDetrytusのベース亀井と知り合いバンドをやり始めた。ドラムに元international jet set/SECRETSの辻村さんという布陣で。そのバンドでは亀井がギターで江田くんがベースだったはず。その話はたまーに会った時に聞いてた。大阪からバンドやるために東京に出て来た奴とバンドやってますと。んで俺は「ライブやるときは観に行くわ」くらいな返事しかしてなかったと思う。興味なかったんだね、きっと(笑&すまん)。時が流れそのバンドは自然消滅した。詳しい事情は知らないけどまあバンドなんて彼氏彼女みたいなもんだからウマが合わなかったのであろう。んでバンドが無くなった江田くんに「俺がドラム探すんでドラム見つかったらもう1回バンドやりましょう」と再度熱く迫られ(笑)「まあ見つかったらね」と適当な返事を返していたわけだがあっという間に西山慶と出会ってthreadyarnは復活した。一方亀井は亀井でバンドメンバーを探し続け、仙台から出てきてた現Detrytusのギターボーカルの大ちゃんと現elicaの佐々木と出会いDetrytusが完成したと。そして俺らの復活と彼らのスタートがシノのはからいで同時に実現したというドラマがあるのです。こう書くとめっちゃいい話だね(笑)。それからもメシ食ったり俺らのツアーについてきてくれたり、俺らのレコーディングサポートしてくれたり、ライブ誘ってくれたり、Tシャツ注文してくれたり、俺がめちゃんこ説教したり(笑)、しながら時は流れ、初めての音源を自分たちでリリースするという。成り立ちからなにから全てを見てきたといっても過言はないバンドなんで単純に嬉しい。ずっと「早く音源作れよ」って言ってきたし。俺もまだ聴いていない。リリースされたらレコード屋でこっそり買ってまずはそっと一人で聴きたいと思ってる。2月レコ発はシャンパン差し入れするわ(笑)。ステージで飲むなり浴びるなりしてくれ。彼らの脳裏に、そして来てくれたお客さんの脳裏に一生焼き付いて離れない夜になればいいと思う。

Detrytus 1st CD 「Blind Fields」 release show

2011/2/26(sat) at 新大久保EARTHDOM

open/start/ticket:TBA

<act>

Detrytus

elica

OUTATBERO(京都)

akutagawa

DAIEI SPRAY

malegoat

クリプトシティ

threadyarn


気合い入り過ぎな面子(笑)。でもそこも奴らっぽくていいと思う。負けねえからな。
とにもかくにもリリースおめでとう。始まるね。




| threadyarn | 03:12 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

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