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祭ばやしが聞こえる

世代的に、時流的にいうと

 

我々の一つ上の世代の男たちの憧れの対象、

 

言い換えればアイコン的な存在と言えば

 

ショーケンこと萩原健一、ジュリーこと沢田研二、そして松田優作、

 

まあこの3人だと思う。

 

が70年代半ばに生まれた俺ら世代(物心ついたのが80年代半ば以降)にとって

 

ここまで強烈なカリスマ性を持った俳優って特に現れなかったように思う。

 

で、結局一つ下の世代ではあったものの

 

ショーケンと優作は若干後追い気味にでも追いかけざるを得ない存在だった。

 

その頃だってこの2人は最前線を走っていたわけで改めて考えても別格だったんだなあと思う

 

(ちなみに自分にとっての生涯邦画No1はジュリー主演の「太陽を盗んだ男」)

 

だから追いかけ始めたときにはもう結構なおじさんになっていて(ちょっと太り始めていて)

 

「豆腐屋直次郎の裏の顔」

 

「居酒屋ゆうれい」

 

「課長サンの厄年」

 

「渋滞」

 

この辺が後追いではなく思春期にリアルタイムで観たショーケン作品であって

 

すでにカリスマ性の高い若者でなく、ちょっと丸くなった中年の役を演じ始めた頃だった。

(もちろん実年齢とのマッチングという意味で)

 

その頃の作品で一番印象に残っているのは

 

深作欣二の晩年の作品である「いつかギラギラする日」かな。

 

まあ中身のあんまりない当時流行ってたVシネマみたいなドンパチ映画だったんだけど

 

かっこいいアウトローなショーケンを観れただけで満足だった。

 

後追いすればするほどリアルタイムで「傷だらけの天使」や「前略おふくろ様」のころの

 

ショーケンを体感できていたらどんなに良かっただろうというのはいつも思っていたこと。

 

 

 

たまたまだけど

 

ショーケンが自ら企画にも参加して放送化にこぎつけたという

 

日テレで77〜78年に放送されていた「祭りばやしが聞こえる」という連続ドラマの存在を何かで知って

 

とても気になったので結構な時間をかけて全26話を去年観たのだった。

 

萩原健一、山崎努、いしだあゆみ、室田日出男、

 

淡々とした中にも深い味わいのある人間模様が描かれた佳作だった。

 

自分が産まれた時代に作られたドラマだからその時代の日本が、街並が

 

どんなものだったのか振り返るという意味もあったかもしれない。

 

傷だらけの天使なんかでこびりついたアウトローでセンシティブな若者っていう世間のイメージを

 

なんとかひっぺがそうという意思があったんじゃないかなあと思う。

 

それでまたショーケンのことが気になってしまい

 

その名も「ショーケン」という自伝も、共著だったけど「日本映画論」という本も買って読んだ。

 

ものすごく影響を受けたというわけでもないんだけど常に気になる存在だった。

 

優作さんはもう30年前に亡くなってしまっていたからその後が更新されるわけではないけど

 

ショーケンは役者としてもミュージシャンとしてもまだ活動していたからっていうのもあった。

 

 

 

先日の内田裕也氏の死去に対してのコメントも出されていたので

 

その訃報に驚きを隠せず、この文章を慌てて書いている。

 

 

 

追悼の意味を込めて

 

何度かこのブログで書いたことのある金子正次の「竜二」の主題歌である「ララバイ」と

 

さっき書いた「祭ばやしが聞こえる」の主題歌である同名曲(オリジナルは柳ジョージ)を貼り付けときます。

 

 

 

 

とても残念で寂しいけれどまた作品を一つずつめくるように観なおしたいと思う。

 

ご冥福をお祈り致します。

 

 

 

 

 

 

| threadyarn | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィルオスプレイ

イギリス人のプロレスラー。

 

新日本プロレスは大枚はたいて絶対他所(WWE)いかないようにしないとだな。

 

まだ若いからケニーオメガの次の外国人エースとして長期的に絶対必要。

 

今夜の棚橋弘至&ウィルオスプレイvsケニーオメガ&飯伏幸太を観て確信した。

 

いや凄いってのはもう十分わかってたのだけど

 

より強く確信したよ。

 

そしてもう一つ。

 

棚橋弘至の1.4メインは今回が最後だということ。

 

他の3人との対比でもうそれは悲しいほどわかったはず。

 

悲壮感の漂う1.4のメインになるだろうが、仕方ない。

 

しかしそれとて橋本真也の最後よりはまだマシだろう。

 

そしてそして

 

ウィルオスプレイの終生のライバルとしてその対角線に立つべきは。。。

 

飯伏幸太ではなく。。。

 

高橋ヒロムだと思う。

 

首の大怪我で欠場中で復帰も完全未定だけれど(かなり大変な道のりのようですが)

 

ここから10年の新日本を引っ張るべきはこの2人だと思うんだよなあ。

 

復帰を願いつつ今日は終了。

 

 

| threadyarn | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
女ぎつね on the run

YOUTUBE開いたら一発目に先日のNHK BSでの

 

一夜限りの復活バービーボーイズの動画が!

 

心得てんな、おい。(観ようと思って忘れてた。。。泣)

 

その演奏の色あせなさ、かっこよさ、現役感、

 

何より曲のクオリティの高さ(コード進行の斬新さ、こなれた感)

 

この辺に打ちのめされた。

 

イマサ氏のギターにGANG OF FOURやWIREを感じるのだ。

 

ここに来て敢えてのストラトも考えるくらい。

 

向井さんとイマサさんのアフタートークも面白かった。

 

30年も前の曲なのになんの古さもなく、むしろジャストフィットなのは

 

ファッションの80〜90sリバイバルと近い感じなのかなとか。

 

 

 

 

 

| threadyarn | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
命日

今日は敬愛して止まない松田優作と金子正次という2人の役者の命日。

 

この2人のドラマは9年前にもこのブログに書いた。

 

2人がこの世を去ったときの年齢をとうに超えてしまった。

 

優作さんが亡くなったのは1989年、つまり平成元年。

 

そしてその平成ももうすぐ終わるんだ。

 

30年も経っちまったのかよ。。。

 

一瞬だな。

 

 

| threadyarn | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
甲子園

決勝がワンサイドゲームって結構あるパターン。

 

大阪桐蔭vs阪神タイガースとか甲子園でエキジビション的にやったら

 

スゲー盛り上がるんじゃないの笑?

 

俺は観たいなと思ったけど。

 

漫画みたいな決勝戦の組み合わせはとても良かったですね。

 

俺の地元の県の高校が1回戦で金足農とやってたから最初の方だけ

ちらっと見たんだけどそれでこのピッチャーやべーなって思ったら

ドラフト1位候補なのねって。

 

桑田さんみたいな感じでしたね。

 

いい球いっぱい放ってた。

 

しかし投げすぎ問題は今回よりクローズアップされる結果となりましたね。

 

難しいすね。

 

でもまあ有利不利言ってたってそんなもんずっとそうなんだから

 

やっぱり球数制限、登板間隔の制限するしかないんじゃねーかなと思うな。

 

それベースでピッチャーこさえるしかないんじゃないかな。

 

野球で飯食おうって思ってる子にとっては一生を左右する出来事だもんね。

 

大阪桐蔭の場慣れ感、貫禄は凄かったな。

 

藤原くんとか根尾くんとかもう佇まいが違うじゃんか。

 

高校野球のドラマティック感に惹かれる人が多いのもなんかわかる気がする。

 

ガキの頃は夏休みでなんもやることないから毎日1試合目から4試合目まで

 

フルで観てたもんな。

 

んでどんどん興奮してきてその興奮のぶつけどこがないから

 

一人壁当てを始めるという毎日だった笑。

 

一夏の煌めき感あるもんなあ。

 

多くの人が好きであろう蒼さが。

 

自分の高校の頃なんか思い出したりなんかしながらでしょ。

 

W杯もG1も甲子園もそれが続いてる間はなんか非日常感あって

 

毎日の充実感が結構簡単に手に入るからいいんだよな(あ、甲子園は全然見てなかったっす)。

 

 

 

 

| threadyarn | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
20数年越しのマイブラ

 

my bloody valentineのライブをようやく観れた。

 

存在を知ったころにはもう表立って活動はしていなかった。

 

2008年に復活してフジロックに出るって知った時は

 

こりゃ久々フジロック行かねばだなと思ったもんだ。

 

しかしこの年は勤めていた会社を辞めたばかりで不安定な状況というのも

 

ありあきらめた。

 

2013年の来日は確かなんとなく知っていたはずだがスルーしてんだよな。

 

なんでだろう?

 

で2018年。

 

今回観ないと次いつ観られるかわかんないなと。

 

外タレのこの規模のハコでの来日公演なんていつぶりの誰ぶりかもわかんねー。

 

ってか豊洲pitって初めて知ったし。

 

で行ってきたさ。

 

今終わってから4時間くらい経ったところだけど耳鳴りが続いてる。。。

 

耳栓しなかった俺が悪い。。。

 

ラストYMMRのノイズピットはマジでやばかった。

 

ジェット機の離陸時に真下にいるような感覚。

 

あそこだけでも耳栓だったな。。。

 

ライブ観て気づいたのは第5のメンバー(サポート)の女性がかなりサウンド的に鍵握ってるってこと。

 

lovelessのフワンフワンした音を出すラップスティールみたいなのと途中ギターも弾いてたけど

 

彼女が結構キモだったなあ。

 

ケヴィンもビリンダも基本はパワーコードをひたすらストロークするスタイルだから

 

ギターで特別すごいことやってるわけでもないんだよなあとか。

 

まあケヴィンは1曲ごとにジャズマスター、ジャガーを変えててたぶん20本以上スタンバッてたけど

 

全部チューニングも違うって言ってたからそれはそれで大変じゃね?ってのは思ったすけど。

 

lovelessの曲と初期パンクテイストのラスト2曲がグッと来た。

 

一個だけ残念だったのはボーカルがほとんど聞こえなかったこと。

 

いくら爆音が売りのバンドとは言え、歌入れてんだったらそこはちゃんとやろうよって。

 

これは自分らも散々テーマとして考えてきたことだから余計(いやいやスレヤンレベルとは違うかもだけど)。

 

爆音ギターも聞きたいけど同じくらい歌も聞きたいんだよ。

 

歌がもうちょい聞こえるくらいまでオケ下げるとか今のままのオケでも出せるボーカルのPA考えるとか

 

そこは結構がっかりした。。。

 

ケヴィンはちょうど20年前、同じ豊洲でプライマルスクリームでギター弾いてるのをみて(2回目のフジロック)

 

そんときはだいぶ太っててテリーゴディみたいでショックだったなあ。

 

あと確かモズライト弾いててジャズマスターじゃねーのかよって思ったのは覚えてる。

 

マイブラで観たいけどもうやんないんだろうなっていう時代だったんだよな。

 

彼も今日、あなたがプライマルスクリームでフェスでギター弾いた時の会場がこの辺だったんですよ

 

とか聞かされて「ワオ!本当かい。信じられないね」とか言ってたかもね笑。

 

マイブラだけはどうしても生で1回観たいっていうのはずっと心のどっかにあったからとりあえず良かったなあって。

 

それくらい好きだったバンドなのよ。

 

でも無理してでも2008年に、32歳のときに観ときゃよかったかな。

 

ちょっと遅すぎたかも泣。まあいいか。

 

明日ソニックマニアでみる人は絶対耳栓しなきゃダメっすよ笑。

 

 

| threadyarn | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2018 観戦記part5 8.8横浜 8.10&11&12(生)日本武道館

いよいよオーラス。

 

8.8横浜の内藤vsSANADA普通に良かった。

 

ただこの辺になってくると星取りの関係上勝敗がある程度

予想できてしまうので純粋に楽しめないというか勘ぐっちゃう

っすよね。

 

8.10と11の武道館もそんな感じ。

 

棚橋オカダのG1公式戦フルタイムドローはもはや風物詩。

 

映画公開も控えての棚橋進出か(ってことは明日も。。。)

 

飯伏ケニーは今年のベストバウト候補かな?

 

すごい試合だったけど明日の結果によってはここでやる意味があったのか

どうかの真価が問われる気がした。

 

そして今日は3年ぶりにG1決勝生観戦。

 

私は完全飯伏推し。

 

いくと思ったんだけどな。

 

俺の前に座ってた女子は号泣してたよ。

 

残念だったがそれがプロレスなんだよと心の中でつぶやいた笑。

 

飯伏優勝からの1.4ドームでのケニーとのIWGP戦っていう青写真(理想)があったわけ。

 

ただそこでそれをやるっていうのはいよいよケニーが新日でやる最終ミッション

(IWGPを賭けて年間最高の舞台で飯伏とシングルをやる)な気もしていて

もしそうなるってことは2019年いよいよケニーのWWE行きが現実的という考えも

できるなあと。

 

中邑vsAJのドームでのIWGP IC戦からのWWE移籍の流れのイメージ。

 

でも棚橋優勝でそのマッチアップがなくなったということはもうすこし

ケニー&飯伏のゴールデンラヴァーズでの展開が続く=新日残留なのかな

という超希望的観測に転換。

 

G1という1シリーズで考えるとエース棚橋の完全復活からの最前線へのカムバックは

ありだと思うんだけどこれが1.4に続く下半期の軸になるという観点からいくと

ちょっとどうかなっていうのはある。

 

棚橋回帰で新しい展開がどれだけできるのか、そこかな。

 

今年のG1を振り返ると

 

やはりケニー、飯伏が中心に据えられていたのは間違いない。

 

最初の2、3大会でA低B高といったブロック格差は最後まで縮まらず

完全にAブロックは外れ試合が多かった。

 

ブロック格差はもう少し減らさないと地方会場のお客さんかわいそう。

 

あとはジェイホワイト、バレットクラブOGの公式戦での反則、介入あの辺は

本当になしにしてほしい。ひどすぎた。

 

武道館2日目のケニー飯伏の前哨戦6人タッグの乱入とか暴動起きてもおかしくないくらい

ひどかった。

 

メンツもなかなか難しいとこにきてるなあ。

 

まあこればっかりはすぐにどうなる問題でもないけれど。

 

生観戦はシリーズ序盤の後楽園だけで十分かなという感想。

 

最初に戻るけど序盤だとまだ星取り気にせず試合に集中できるんで

純粋の楽しめるから。んで後楽園がやっぱり一番いい。

 

武道館も悪くはなかったけれど両国の方が馴染みあっていいかな。

 

10月の両国を武道館でとかがいいんじゃないかなあと。

 

1.4までの流れ的には

 

IWGPは10月両国でケニーvs石井でケニー防衛の1.4進出

 

IWGP挑戦権利証はどこかで棚橋vsジェイ、棚橋vsオカダ、もし棚橋vsオカダやったら

史上初の権利証移動もありか?多分どっちかじゃないとメイン張れないかな。。。

 

インターコンチはクリスジェリコが持ってんのか笑。

 

普通に考えると内藤リマッチだけどちょっと読めない。

 

ケニーがIWGPでってことは飯伏をどこでなにに絡めるかがわかんないな。

 

内藤、飯伏をどうするかがやっぱり重要になるだろうな。

 

では最後に恒例の個人的G1ベストバウトBEST5。決勝は除いて。

 

1:ケニーオメガvs飯伏幸太 (8.11両国)

 

2:飯伏幸太vsSANADA(7.26長岡)

 

3:ケニーオメガvs石井智宏(8.4大阪)

 

4:内藤哲也vs飯伏幸太(8.4大阪)

 

5:内藤哲也vs石井智宏(7.19後楽園)

 

やばいな笑。ケニー、飯伏、SANADA、石井、内藤。オールBブロック。

 

好みもありますけど。

 

でもまあ大体こんな感じじゃないかな?

 

2018年の夏もお疲れ様でした。

 

何気に柴田勝頼セコンドの瞬間が一番上がったかも、今日笑。

 

また来年!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| threadyarn | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2018 観戦記part4 8.1鹿児島&8.2福岡&8.4&8.5大阪

毎年恒例の中だるみ。。。

 

選手的には移動も含めここを乗り切らなければの一番しんどいところでしょう。

 

鹿児島アリーナ懐かしい。長渕観に行ったなあ、高1んとき。オープンしたばかりだったはず。

 

鹿児島地元の飯伏激勝からのマイク以外特になし。

 

福岡も特にトピックなし。。。

 

8.4&5大阪2連戦。

 

1日めの8.4がとりあえず7.19後楽園を超えて今年のG1の今んとこのベスト興行かな。

 

セミのケニーvs石井、メインの内藤vs飯伏、両方すごかった。

 

セミがメインくってましたけど、完全に。

 

8.5は特に波乱なく。

 

Aブロックは棚橋、オカダ、ジェイの3人。

 

8.10ジェイがEVILに負けて棚橋オカダ戦の勝者が決勝進出でしょう。

 

Bブロックはケニー、飯伏、内藤の3人。

 

8.11ケニー飯伏の勝者が決勝進出。

 

当初の予想

 

A:棚橋

 

B:飯伏

 

ありますね。

 

でも観たいカードってとこでいくと

 

A:オカダ

 

B:飯伏

 

の方がいいかな。

 

どちらにしろ優勝飯伏は変わらずで。

 

 

 

 

| threadyarn | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2018 観戦記part3 7.26長岡&7.27浜松&7.28愛知&7.30高松

いや今年のG1はあんまりやね。。。

 

既視感がすごい。

 

これはまあメンツがある程度固定されてっからしょーがないんだけど。

 

バレットクラブOGのお約束の介入、ジェイホワイトのローブロー&反則からのフォール勝ち

 

この2つのトピックが今年のG1を非常に軽くつまらないものにしていると思います。

 

アングルってのもわかるけどG1だけはそういうのなしでやってほしいなあと切に思う。

 

7.26長岡でのSANADA vs 飯伏、

 

7/28愛知での石井 vs 飯伏、ケニー vs SANADA、

 

この辺は鉄板でしたが後は。。。

 

やっぱBブロックやな。

 

AブロックはYOSHI-HASHIだけ気になるかな笑。

 

棚橋さんとの試合後の言い合い、お互いの涙、

 

あれはYOSHI-HASHIのCHAOS脱退→本隊へ合流の前振りだろ。

 

その方がいい気もする。

 

人良さそうなの丸出しだし、であれば本隊の方が素のキャラ出しやすいから合ってそうな気がする。

 

それで愛されキャラみたいな感じで且つ今よりもグレード上げられればまだ生きる道はあるんじゃないでしょうか?

 

言ったって本隊の日本人選手でヘビーっていうと

 

棚橋、真壁くらいであとは第三世代と怪我明けの本間くらいで

 

年齢層も高いし、条件的にはいいよね。

 

あとは愛知でゲスト解説の高橋裕二郎も気になるなあ。

 

彼はあんまり欲がないような気がするがどこかで一気にギアチェンジしたら

 

実力はあるだけにいいとこ行けそうな気がする。それを狙ってるのかも。

 

内藤とのマッチアップとかそういうの感じたけどなあ。

 

ってことでちょっとだれてきたっす。

| threadyarn | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2018 観戦記part2 7.19&20&21後楽園 7.22八王子

東京4連戦。しんどいやろうな。

 

7.19は毎年恒例のG1後楽園生観戦の日。

 

チケット代もうなぎのぼりで高くなってるわ。。。

 

しかしこの日はかなりの当たり日!

 

今年のG1で最高の興行だったと言われる日だったかも。

 

セミのごっつごつやないかいでおなじみ石井vs内藤(かつてのNEVERをめぐる攻防を思い出す!!!)、

 

メインは一昨年のG1決勝戦以来のマッチアップの後藤vsケニー。

 

特にセミはベストバウト級の一戦だった。

 

試合後内藤が石井になにを直接話かけたのかが気になる。

 

ケニーの生Vトリガーはやばかった。パッコーンって音してました笑。

 

前の列に超陽気な外国人のお兄ちゃんがいてうけた。

 

みんなが楽しそうなのをみながら、感じながら試合を見れるっていうのはやはり生観戦ならでは。

 

7.20は一転して若干低調か。

 

やはりA低B高なのは間違いない。

 

オカダが不調っていうアングルがA低に拍車をかけている。

 

あとYOSHI-HASHI笑。

 

あ、これ観たかったわっていう組み合わせがあんまりないんだよな。。。

 

ファレとかエルガンの試合は既視感がすごくて新鮮味が薄いのもでかい。

 

そういう意味では初参戦のハングマンペイジとジェイホワイトがポイントになるだろう。

 

7.21。

 

やっぱBはおもろいな。

 

この日も19と遜色ないすばらしい内容。

 

飯伏矢野、SANADAザック、内藤ジュース、ケニータマ、後藤石井。

 

うん全部面白かった。

 

後藤vs石井は内藤vs石井同様やはり一昔前のNEVER抗争を思い出した。

 

石井ちゃんは凄いなあ。歳いっしょなんだよな。

 

7.22八王子。

 

前哨戦タッグでの内藤と裕二郎の久々のマッチアップが新鮮でとてもよかった。

 

YOSHI-HASHIよりは裕二郎の方が全然いいのになあ。

 

この絡みは今後なんか使えそう。

 

そのYOSHI-HASHIはエルガン戦。

 

誰がどう見てもエルガンの勝ちの予想だったと思います。

 

僕もそう思って見てましたが途中からあれ?あれ?ってなりまして。

 

というのもいつもなら完全に体力喪失し、アップアップなって終わりを感じさせる場面で

 

そういう状態にはなってるんだけど不自然に耐えるんですよね笑。

 

この不自然っていうのがポイントで。

 

ああ、これは勝ちをもらってるんだなと。

 

その通りになった。。。

 

プロレスが下手すぎる。

 

そんなのを気づかせるようじゃレスラー失格かと。

 

ジェイvsみのるもよかったかな。

 

連日好き放題のジェイを懲らしめてくれ的な方向で客側を煽っておいての

 

みのる戦。これは上手なスケジューリング。

 

棚橋vsペイジもよかった。

 

コメントで棚橋くんがペイジを絶賛してたけどわかる。

 

同じ匂いを感じたんだよね笑。

 

棚橋弘至も自分のスタイルが確立しているのに加え以前より動けなくなってきてるので

 

相手によって手のうちが合う、合わないがはっきりしてしまうきらいがあるんですがペイジ戦は合ってましたね。

 

オカダくんのスタイルチェンジは風船もってきて放り投げるくらいじゃまだよくわかんない。

 

っていうかあのパンタロン風ロングタイツはやっぱり似合ってないから元に戻した方がいいのにな。

 

ということでしばしのオフを挟んで舞台は北から南へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

| threadyarn | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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