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甲子園

決勝がワンサイドゲームって結構あるパターン。

 

大阪桐蔭vs阪神タイガースとか甲子園でエキジビション的にやったら

 

スゲー盛り上がるんじゃないの笑?

 

俺は観たいなと思ったけど。

 

漫画みたいな決勝戦の組み合わせはとても良かったですね。

 

俺の地元の県の高校が1回戦で金足農とやってたから最初の方だけ

ちらっと見たんだけどそれでこのピッチャーやべーなって思ったら

ドラフト1位候補なのねって。

 

桑田さんみたいな感じでしたね。

 

いい球いっぱい放ってた。

 

しかし投げすぎ問題は今回よりクローズアップされる結果となりましたね。

 

難しいすね。

 

でもまあ有利不利言ってたってそんなもんずっとそうなんだから

 

やっぱり球数制限、登板間隔の制限するしかないんじゃねーかなと思うな。

 

それベースでピッチャーこさえるしかないんじゃないかな。

 

野球で飯食おうって思ってる子にとっては一生を左右する出来事だもんね。

 

大阪桐蔭の場慣れ感、貫禄は凄かったな。

 

藤原くんとか根尾くんとかもう佇まいが違うじゃんか。

 

高校野球のドラマティック感に惹かれる人が多いのもなんかわかる気がする。

 

ガキの頃は夏休みでなんもやることないから毎日1試合目から4試合目まで

 

フルで観てたもんな。

 

んでどんどん興奮してきてその興奮のぶつけどこがないから

 

一人壁当てを始めるという毎日だった笑。

 

一夏の煌めき感あるもんなあ。

 

多くの人が好きであろう蒼さが。

 

自分の高校の頃なんか思い出したりなんかしながらでしょ。

 

W杯もG1も甲子園もそれが続いてる間はなんか非日常感あって

 

毎日の充実感が結構簡単に手に入るからいいんだよな(あ、甲子園は全然見てなかったっす)。

 

 

 

 

| threadyarn | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
20数年越しのマイブラ

 

my bloody valentineのライブをようやく観れた。

 

存在を知ったころにはもう表立って活動はしていなかった。

 

2008年に復活してフジロックに出るって知った時は

 

こりゃ久々フジロック行かねばだなと思ったもんだ。

 

しかしこの年は勤めていた会社を辞めたばかりで不安定な状況というのも

 

ありあきらめた。

 

2013年の来日は確かなんとなく知っていたはずだがスルーしてんだよな。

 

なんでだろう?

 

で2018年。

 

今回観ないと次いつ観られるかわかんないなと。

 

外タレのこの規模のハコでの来日公演なんていつぶりの誰ぶりかもわかんねー。

 

ってか豊洲pitって初めて知ったし。

 

で行ってきたさ。

 

今終わってから4時間くらい経ったところだけど耳鳴りが続いてる。。。

 

耳栓しなかった俺が悪い。。。

 

ラストYMMRのノイズピットはマジでやばかった。

 

ジェット機の離陸時に真下にいるような感覚。

 

あそこだけでも耳栓だったな。。。

 

ライブ観て気づいたのは第5のメンバー(サポート)の女性がかなりサウンド的に鍵握ってるってこと。

 

lovelessのフワンフワンした音を出すラップスティールみたいなのと途中ギターも弾いてたけど

 

彼女が結構キモだったなあ。

 

ケヴィンもビリンダも基本はパワーコードをひたすらストロークするスタイルだから

 

ギターで特別すごいことやってるわけでもないんだよなあとか。

 

まあケヴィンは1曲ごとにジャズマスター、ジャガーを変えててたぶん20本以上スタンバッてたけど

 

全部チューニングも違うって言ってたからそれはそれで大変じゃね?ってのは思ったすけど。

 

lovelessの曲と初期パンクテイストのラスト2曲がグッと来た。

 

一個だけ残念だったのはボーカルがほとんど聞こえなかったこと。

 

いくら爆音が売りのバンドとは言え、歌入れてんだったらそこはちゃんとやろうよって。

 

これは自分らも散々テーマとして考えてきたことだから余計(いやいやスレヤンレベルとは違うかもだけど)。

 

爆音ギターも聞きたいけど同じくらい歌も聞きたいんだよ。

 

歌がもうちょい聞こえるくらいまでオケ下げるとか今のままのオケでも出せるボーカルのPA考えるとか

 

そこは結構がっかりした。。。

 

ケヴィンはちょうど20年前、同じ豊洲でプライマルスクリームでギター弾いてるのをみて(2回目のフジロック)

 

そんときはだいぶ太っててテリーゴディみたいでショックだったなあ。

 

あと確かモズライト弾いててジャズマスターじゃねーのかよって思ったのは覚えてる。

 

マイブラで観たいけどもうやんないんだろうなっていう時代だったんだよな。

 

彼も今日、あなたがプライマルスクリームでフェスでギター弾いた時の会場がこの辺だったんですよ

 

とか聞かされて「ワオ!本当かい。信じられないね」とか言ってたかもね笑。

 

マイブラだけはどうしても生で1回観たいっていうのはずっと心のどっかにあったからとりあえず良かったなあって。

 

それくらい好きだったバンドなのよ。

 

でも無理してでも2008年に、32歳のときに観ときゃよかったかな。

 

ちょっと遅すぎたかも泣。まあいいか。

 

明日ソニックマニアでみる人は絶対耳栓しなきゃダメっすよ笑。

 

 

| threadyarn | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2018 観戦記part5 8.8横浜 8.10&11&12(生)日本武道館

いよいよオーラス。

 

8.8横浜の内藤vsSANADA普通に良かった。

 

ただこの辺になってくると星取りの関係上勝敗がある程度

予想できてしまうので純粋に楽しめないというか勘ぐっちゃう

っすよね。

 

8.10と11の武道館もそんな感じ。

 

棚橋オカダのG1公式戦フルタイムドローはもはや風物詩。

 

映画公開も控えての棚橋進出か(ってことは明日も。。。)

 

飯伏ケニーは今年のベストバウト候補かな?

 

すごい試合だったけど明日の結果によってはここでやる意味があったのか

どうかの真価が問われる気がした。

 

そして今日は3年ぶりにG1決勝生観戦。

 

私は完全飯伏推し。

 

いくと思ったんだけどな。

 

俺の前に座ってた女子は号泣してたよ。

 

残念だったがそれがプロレスなんだよと心の中でつぶやいた笑。

 

飯伏優勝からの1.4ドームでのケニーとのIWGP戦っていう青写真(理想)があったわけ。

 

ただそこでそれをやるっていうのはいよいよケニーが新日でやる最終ミッション

(IWGPを賭けて年間最高の舞台で飯伏とシングルをやる)な気もしていて

もしそうなるってことは2019年いよいよケニーのWWE行きが現実的という考えも

できるなあと。

 

中邑vsAJのドームでのIWGP IC戦からのWWE移籍の流れのイメージ。

 

でも棚橋優勝でそのマッチアップがなくなったということはもうすこし

ケニー&飯伏のゴールデンラヴァーズでの展開が続く=新日残留なのかな

という超希望的観測に転換。

 

G1という1シリーズで考えるとエース棚橋の完全復活からの最前線へのカムバックは

ありだと思うんだけどこれが1.4に続く下半期の軸になるという観点からいくと

ちょっとどうかなっていうのはある。

 

棚橋回帰で新しい展開がどれだけできるのか、そこかな。

 

今年のG1を振り返ると

 

やはりケニー、飯伏が中心に据えられていたのは間違いない。

 

最初の2、3大会でA低B高といったブロック格差は最後まで縮まらず

完全にAブロックは外れ試合が多かった。

 

ブロック格差はもう少し減らさないと地方会場のお客さんかわいそう。

 

あとはジェイホワイト、バレットクラブOGの公式戦での反則、介入あの辺は

本当になしにしてほしい。ひどすぎた。

 

武道館2日目のケニー飯伏の前哨戦6人タッグの乱入とか暴動起きてもおかしくないくらい

ひどかった。

 

メンツもなかなか難しいとこにきてるなあ。

 

まあこればっかりはすぐにどうなる問題でもないけれど。

 

生観戦はシリーズ序盤の後楽園だけで十分かなという感想。

 

最初に戻るけど序盤だとまだ星取り気にせず試合に集中できるんで

純粋の楽しめるから。んで後楽園がやっぱり一番いい。

 

武道館も悪くはなかったけれど両国の方が馴染みあっていいかな。

 

10月の両国を武道館でとかがいいんじゃないかなあと。

 

1.4までの流れ的には

 

IWGPは10月両国でケニーvs石井でケニー防衛の1.4進出

 

IWGP挑戦権利証はどこかで棚橋vsジェイ、棚橋vsオカダ、もし棚橋vsオカダやったら

史上初の権利証移動もありか?多分どっちかじゃないとメイン張れないかな。。。

 

インターコンチはクリスジェリコが持ってんのか笑。

 

普通に考えると内藤リマッチだけどちょっと読めない。

 

ケニーがIWGPでってことは飯伏をどこでなにに絡めるかがわかんないな。

 

内藤、飯伏をどうするかがやっぱり重要になるだろうな。

 

では最後に恒例の個人的G1ベストバウトBEST5。決勝は除いて。

 

1:ケニーオメガvs飯伏幸太 (8.11両国)

 

2:飯伏幸太vsSANADA(7.26長岡)

 

3:ケニーオメガvs石井智宏(8.4大阪)

 

4:内藤哲也vs飯伏幸太(8.4大阪)

 

5:内藤哲也vs石井智宏(7.19後楽園)

 

やばいな笑。ケニー、飯伏、SANADA、石井、内藤。オールBブロック。

 

好みもありますけど。

 

でもまあ大体こんな感じじゃないかな?

 

2018年の夏もお疲れ様でした。

 

何気に柴田勝頼セコンドの瞬間が一番上がったかも、今日笑。

 

また来年!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| threadyarn | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2018 観戦記part4 8.1鹿児島&8.2福岡&8.4&8.5大阪

毎年恒例の中だるみ。。。

 

選手的には移動も含めここを乗り切らなければの一番しんどいところでしょう。

 

鹿児島アリーナ懐かしい。長渕観に行ったなあ、高1んとき。オープンしたばかりだったはず。

 

鹿児島地元の飯伏激勝からのマイク以外特になし。

 

福岡も特にトピックなし。。。

 

8.4&5大阪2連戦。

 

1日めの8.4がとりあえず7.19後楽園を超えて今年のG1の今んとこのベスト興行かな。

 

セミのケニーvs石井、メインの内藤vs飯伏、両方すごかった。

 

セミがメインくってましたけど、完全に。

 

8.5は特に波乱なく。

 

Aブロックは棚橋、オカダ、ジェイの3人。

 

8.10ジェイがEVILに負けて棚橋オカダ戦の勝者が決勝進出でしょう。

 

Bブロックはケニー、飯伏、内藤の3人。

 

8.11ケニー飯伏の勝者が決勝進出。

 

当初の予想

 

A:棚橋

 

B:飯伏

 

ありますね。

 

でも観たいカードってとこでいくと

 

A:オカダ

 

B:飯伏

 

の方がいいかな。

 

どちらにしろ優勝飯伏は変わらずで。

 

 

 

 

| threadyarn | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2018 観戦記part3 7.26長岡&7.27浜松&7.28愛知&7.30高松

いや今年のG1はあんまりやね。。。

 

既視感がすごい。

 

これはまあメンツがある程度固定されてっからしょーがないんだけど。

 

バレットクラブOGのお約束の介入、ジェイホワイトのローブロー&反則からのフォール勝ち

 

この2つのトピックが今年のG1を非常に軽くつまらないものにしていると思います。

 

アングルってのもわかるけどG1だけはそういうのなしでやってほしいなあと切に思う。

 

7.26長岡でのSANADA vs 飯伏、

 

7/28愛知での石井 vs 飯伏、ケニー vs SANADA、

 

この辺は鉄板でしたが後は。。。

 

やっぱBブロックやな。

 

AブロックはYOSHI-HASHIだけ気になるかな笑。

 

棚橋さんとの試合後の言い合い、お互いの涙、

 

あれはYOSHI-HASHIのCHAOS脱退→本隊へ合流の前振りだろ。

 

その方がいい気もする。

 

人良さそうなの丸出しだし、であれば本隊の方が素のキャラ出しやすいから合ってそうな気がする。

 

それで愛されキャラみたいな感じで且つ今よりもグレード上げられればまだ生きる道はあるんじゃないでしょうか?

 

言ったって本隊の日本人選手でヘビーっていうと

 

棚橋、真壁くらいであとは第三世代と怪我明けの本間くらいで

 

年齢層も高いし、条件的にはいいよね。

 

あとは愛知でゲスト解説の高橋裕二郎も気になるなあ。

 

彼はあんまり欲がないような気がするがどこかで一気にギアチェンジしたら

 

実力はあるだけにいいとこ行けそうな気がする。それを狙ってるのかも。

 

内藤とのマッチアップとかそういうの感じたけどなあ。

 

ってことでちょっとだれてきたっす。

| threadyarn | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2018 観戦記part2 7.19&20&21後楽園 7.22八王子

東京4連戦。しんどいやろうな。

 

7.19は毎年恒例のG1後楽園生観戦の日。

 

チケット代もうなぎのぼりで高くなってるわ。。。

 

しかしこの日はかなりの当たり日!

 

今年のG1で最高の興行だったと言われる日だったかも。

 

セミのごっつごつやないかいでおなじみ石井vs内藤(かつてのNEVERをめぐる攻防を思い出す!!!)、

 

メインは一昨年のG1決勝戦以来のマッチアップの後藤vsケニー。

 

特にセミはベストバウト級の一戦だった。

 

試合後内藤が石井になにを直接話かけたのかが気になる。

 

ケニーの生Vトリガーはやばかった。パッコーンって音してました笑。

 

前の列に超陽気な外国人のお兄ちゃんがいてうけた。

 

みんなが楽しそうなのをみながら、感じながら試合を見れるっていうのはやはり生観戦ならでは。

 

7.20は一転して若干低調か。

 

やはりA低B高なのは間違いない。

 

オカダが不調っていうアングルがA低に拍車をかけている。

 

あとYOSHI-HASHI笑。

 

あ、これ観たかったわっていう組み合わせがあんまりないんだよな。。。

 

ファレとかエルガンの試合は既視感がすごくて新鮮味が薄いのもでかい。

 

そういう意味では初参戦のハングマンペイジとジェイホワイトがポイントになるだろう。

 

7.21。

 

やっぱBはおもろいな。

 

この日も19と遜色ないすばらしい内容。

 

飯伏矢野、SANADAザック、内藤ジュース、ケニータマ、後藤石井。

 

うん全部面白かった。

 

後藤vs石井は内藤vs石井同様やはり一昔前のNEVER抗争を思い出した。

 

石井ちゃんは凄いなあ。歳いっしょなんだよな。

 

7.22八王子。

 

前哨戦タッグでの内藤と裕二郎の久々のマッチアップが新鮮でとてもよかった。

 

YOSHI-HASHIよりは裕二郎の方が全然いいのになあ。

 

この絡みは今後なんか使えそう。

 

そのYOSHI-HASHIはエルガン戦。

 

誰がどう見てもエルガンの勝ちの予想だったと思います。

 

僕もそう思って見てましたが途中からあれ?あれ?ってなりまして。

 

というのもいつもなら完全に体力喪失し、アップアップなって終わりを感じさせる場面で

 

そういう状態にはなってるんだけど不自然に耐えるんですよね笑。

 

この不自然っていうのがポイントで。

 

ああ、これは勝ちをもらってるんだなと。

 

その通りになった。。。

 

プロレスが下手すぎる。

 

そんなのを気づかせるようじゃレスラー失格かと。

 

ジェイvsみのるもよかったかな。

 

連日好き放題のジェイを懲らしめてくれ的な方向で客側を煽っておいての

 

みのる戦。これは上手なスケジューリング。

 

棚橋vsペイジもよかった。

 

コメントで棚橋くんがペイジを絶賛してたけどわかる。

 

同じ匂いを感じたんだよね笑。

 

棚橋弘至も自分のスタイルが確立しているのに加え以前より動けなくなってきてるので

 

相手によって手のうちが合う、合わないがはっきりしてしまうきらいがあるんですがペイジ戦は合ってましたね。

 

オカダくんのスタイルチェンジは風船もってきて放り投げるくらいじゃまだよくわかんない。

 

っていうかあのパンタロン風ロングタイツはやっぱり似合ってないから元に戻した方がいいのにな。

 

ということでしばしのオフを挟んで舞台は北から南へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

| threadyarn | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2018 観戦記part1 7.14&7.15大田区総合体育館 7.16札幌きたえーる

W杯が終わったと思ったらG1だよ。

 

今年は忙しいな(ただ座って画面を見ているだけ)。

 

全試合観てますが今年は気になったところだけピックアップのスタイルでいきます。

 

7.14 / 初戦 / 大田区総合体育館

 

開幕戦。今年はA低B高な予感。

 

とりあえずAからスタート。

 

毎年コンディションに問題を抱えている真壁さん、

 

そして出場自体が炎上案件と化しているYOSHI-HASHI、

 

この2人がいることでAブロックのほかの選手はちょっと楽かも。

 

ただファレ、エルガン、EVIL、パワーファイター系がそろってるので

上記差し引いても大変か。。。

 

ハングマンペイジはケニーオメガに次ぐ外国人スター選手の座を目指して

頑張ってほしい。才能、センスが凄い。

 

ジェイホワイトがオカダから勝ち星というところで

 

開幕〜中盤あたりまではジェイ中心での星取りで後半混沌とさせる展開か。。。

 

オカダくんは今年〜来年1.4まではしばしの休養な感じなのかな?

 

彼の早々のIWGP戦線復帰はなさそうな空気感(陥落後ずっとそう)。

 

 

7.15 / 2戦目 / 大田区総合体育館

 

ちゃんと試合する矢野通っていうのは良いんじゃないかな。

 

こっちのブロックは個人的にはSANADAが結構効きそうな気がする。

 

vs飯伏、vs内藤、vsケニーどれも好カード且つ初シングル(ケニー戦以外ね)ってのは

 

よくここまで温存しといたいな、おいレベル。

 

NJCの再現の飯伏vsザックセイバーもよかったですが

 

メインのケニーvs内藤(昨年のG1優勝決定戦のカート)がはやくもベストバウト級でした。

 

これで1ヶ月持つんかいな?の激烈マッチアップ。

 

しかし人でなしドライバーとかリバースタイガードライバーとかはちょっとヤバいんじゃないか。

 

高橋ヒロムの首の負傷の場面を思い出した。

 

頭直接突き刺す系の技は制限した方がいいんじゃないかなあ。

 

Bも読みづらい。ケニーはチャンピオンなんで勝ち抜けしてもってのがあるんだが

 

ここらでG1優勝=1.4のIWGPへの挑戦権利の図式を一回リセットするという意味では

 

それもありだし(そうした方がいいように個人的には思う)。

 

ただまあ8.11武道館での禁断のケニーvs飯伏の6年ぶりのシングルがおそらく一番の期待カードなので

 

ここまでは引っ張るだろう。

 

7.16 / 3戦目 / 北海道きたえーる

 

後楽園2連戦の翌日に北海道というのはなかなかの殺人スケジュール。

 

リーグ戦参戦選手はすすきのにも繰り出せずだろ、こりゃ。

 

Aブロック2戦目

 

エルガンvsペイジは外国人選手同士の意地とプライドがぶつかりあった好試合。

 

立ち位置によって待遇も変わるだろうし、そりゃ必死になるか。

 

WWE行かない(行けない)なら新日本(ROH)が一番稼げるだろうし。

 

そしてその次の試合のYOSHI-HASHIですよ、今日の裏MVPは。

 

キャリア的にいってもかなりの後輩であるEVIL戦。

 

ひどかった。特に後半のコーナー近くでのパワーボム失敗がほんとにひどかった。

 

勢いつけすぎて、且つEVIL重すぎてそのまま場外に落とす(自分も落ちる)という大失態。

 

下手したら大怪我やで。

 

G1出場云々の前にレスラーとしてどうなの?というレベルのミスだった。。。

 

悲しい。

 

その後の試合もまあ想定の範囲内、既視感マンマンでイマイチだった。

 

北海道は毎年開幕戦やって中邑vs柴田とかオカダvs丸藤とか飯伏vs内藤とか

 

結構な黄金カードをいきなりぶつける感じだったのだが

 

これでは地元ファンはやりきれないところでは。。。

 

 

とりあえずの予想。

 

Aブロック:棚橋

 

Bブロック:飯伏

 

飯伏の優勝。

 

8.11武道館は30分フルタイムドローからの1.4でもう1回、ケニーとのIWGP戦で完全決着の流れ。

 

 

 

 

| threadyarn | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DOMINION

オカダvsケニーいい試合だった。

 

というか時間無制限3本勝負というのを思いついたブッカーと

 

それをやりきった2人のプロフェッショナル具合は近年のIWGP戦でも

 

出色の出来だったと思うし、これでオカダ防衛だともう次の景色は

 

描けないギリギリの深淵での攻防。

 

そしてそれを理解して新たなストーリーを創り出す覚悟をしたケニー。

 

これはこれからの数年の新日本を左右するくらいの出来事なのかもしれない。

 

おそらく当面のWWE行きは蹴って新日本にある程度のスパンで骨を埋めるという

 

契約をした上でのIWGP戴冠であろうことは想像にたやすく、

 

新日からWWEマットへ移っていったモノたちへの痛烈なアンチテーゼも感じられる。

 

プライドみたいなもんなのかな。

 

1ヶ月後にはG1が始まるわけでおそらく来年の1.4のメインの片方のコーナーには

 

ケニーが立つのだと想定すると、今年のG1の覇者が一体誰になるのか。。。

 

いろいろな想像が掻き立てられる。

 

普通に考えてオカダのリマッチなのか、

 

今日の二日明け会見でわざわざ名前を出したことに何か意味を感じなくもない内藤なのか、

 

はたまたケニーとのGL復活→ファンを感涙の渦に巻き込みながらケニーほど吹っ切れない感がある飯伏なのか、

 

それとも現状新日マットに上がっていない誰かなのか、

 

まあとにかく新しい風景を見たいなあと思う。

 

とりあえず次は6.19後楽園のスーパーストロングマシーン引退興行やな。

 

カルガリーハリケーンズ懐かしい。

 

S.S.マシンのマスク欲しかったんだよなあ笑。

 

魔神風車固めって日本語にしたときの必殺技名では俺の中で飛龍原爆固めと並ぶ抜群のセンスの良さ。

 

マシン軍団vsL.I.J生で見たいな。

 

 

 

 

 

| threadyarn | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BOSJ

久々プロレスネタ。

 

今年のBOSJ良かった。

 

一個あるのはやっぱり公式戦は毎日ちゃんと複数カメラの当日配信

やんなきゃだめっしょ、新日本プロレスワールド。

 

最悪実況はなしでもいいから。上記は最低やんないとせっかく毎試合あんな

いい試合してんのにもったいない。

 

G1と同じ扱いしてあげて下さいな。

 

高橋ヒロムは本当にいい選手になった。

 

凱旋から期待感あったんですが個人的には近年のヤングライオン→海外修行→凱旋組でいったら

ダントツかなと。

 

現在の新日ジュニア戦線は全日四天王プロレス感があるので心配でもあるけど

これはWWEには絶対辿り着けないハードコアさで最高。

 

ウィルオスプレイがかなり引っ張ってる感あるけど。

 

オスプレイの技は一旦とめて巻き戻してスローで見たくなるのいっぱいある笑。

 

いや昨日の試合終了後のヒロムのマイクも良かったねえ。

 

さあ週末は前半戦のクライマックスドミニオンやで。

 

 

| threadyarn | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
THE SUNSETBOULEVARD Usually リリース!!!からのthe messtheticsライブ

サンセットのリリースの件はこっちに詳しく書いたんで見てみてちょんまげ。

 

渋いね、相変わらず。

 

世代も近い昔からの仲間のバンドのリリースが以前よりも沁みるようになったのは何故笑?

 

 

今夜はFUGAZIのジョーとブレンダンのNewバンド、the messtheticsのshowへ。

 

ナイスグルーヴィンでした。

 

FUGAZIのライブ生で観たかったなあってやっぱ思っちゃった。

 

あとなんか3人時代のブッチャーズみたいな雰囲気の曲、瞬間があって

 

アメリカにはフガジ、日本にはブッチャーズがいてそれはそれは誇らしいなあと

 

演奏している3人とソデでノッてる小松さんを交互にチラ見しながらそんなことを思った。

 

ギー以外は全員生で拝んだのだな。

 

なんならイアンとは共演させて頂きましたしね(もう13年も経つのか...)

 

FUGAZIもまたあるかもしんないもんね。

 

吉村さんは日曜札幌でエガワさん主催のパーティで

 

エビちゃんとかカズトモさんとかなかけんさんとか西村さんとか

 

小松さんとかみんな集まるからそこにフラッと現れることでしょう笑。

 

だってジョーもブレンダンもいるんだもん、尚更だね。贅沢すぎ。

 

俺だって行きてーわ笑。

 

 

 

 

| threadyarn | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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