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G1 CLIMAX2019 観戦記part7 7.20 東京後楽園ホール

今日はファンクラブ先行で即完した日。。。即ちガチファンしかいない空間。

 

Aブロック。

 

ザックセイバー vs バッドラックファレ

 

まあどう考えても無理のある組み合わせで逆にファレ可哀想。。。

 

昔は外国人レスラーは身体がでかければでかいほどいいみたいなのもあったけど

 

スピードupの仕方が尋常じゃない現代プロレスでは結構厳しいっすね。。。

 

棚橋 vs アーチャー

 

アーチャー楽しそう。ファレとの違いはスピード、動けるってところで

 

やっぱりこれがあるから見え方が全然違う。

 

棚橋は藤波イズム全開の丸め込みでの連勝。

 

まあいいんだけどこればっかになるとちょっと。。。ってなる。

 

KENTA vs EVIL

 

KENTA引っ張るねえ笑。

 

ある程度のとこまではいくだろうと思ってたけどここまで???

 

後半失速系ですかね。

 

次のvsオカダまで勝ちブックだとさすがに悪い意味でファンはどよめくかと。

 

WWE時代がほぼブランクみたいになっちゃってるのか。。。

 

飯伏 vs SANADA

 

新日次のフェーズでの黄金カード候補。

 

この2人の共闘はいいと思う。

 

まさしく客を呼べる、金になるレスラー2人のタッグは魅力的。

 

まあG1〜10月両国までになにかしらのチーム再編、シャッフル→1.4は久々ありそうな予感。

 

いい試合だったけど去年のマッチアップの方が良かったかな。

 

オカダ vs オスプレイ

 

俺はこれオスプレイが勝つかなと思ってた。

 

んでそれをオスプレイのIWGP戦線への呼び水にするのではという予想。

 

まあ外れましたけど笑。

 

比較的相手のムーブに付き合わないタイプのオカダがこれでもかとオスプレイに合わせているのを観て

 

本当はこういうのいくらでもできるし、どっちかというとやりたいんだろうなって思った。

 

けどIWGP王者として、新日本プロレスの絶対的エースとしてっていうところを常に意識して

 

いつものあのスタイルっていうのをある程度キープしてるのかなと。

 

その辺をその時々で出したり引っ込めたり自由自在なレスリングをし始めたら

 

いよいよ手のつけられない完全無欠のエースになるのだろう。

 

あと数年経ったらエゲツなさそう。

 

しかしオスプレイは本当に凄い。

 

何度も言うがオスプレイだけは今後数年絶対新日は契約勝ち取らなければならない外国人選手。

 

そしてその対角線に常に立つべきは高橋ヒロムね。

 

去年のドミニオンのオスプレイ vs ヒロムのIWGP Jr戦をつい見直してしまったけど

 

相当ヤバかった笑。

 

まあオカダの対角線にも立つべき存在になると思うけど。

 

ヒロムの復帰が待ち遠しい。

 

来年のG1にはヒロムも参戦だと思う。

 

 

 

| threadyarn | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2019 観戦記part6 7.19 東京後楽園ホール

Bブロックは対戦カードによってかなり期待値が変わるんだよな。。。

 

鷹木 vs タイチ

 

ファイトスタイルが近いんで噛み合うとは思ってたが実際そうだった笑。

 

鷹木さんドラゴンって冠つかってるけど全然ドラゴンじゃなくて長州力の系譜な気がするなあ。

 

パンピングボンバーって呼び名がやばいけどミラノさんと同じく言いたくなる笑。

 

ジュース vs コブ

 

この2人がイマイチ効いてないんだよな。。。泣

 

特にジュース。

 

ずっとそうだけどなんか軽いっていうかまあ好みの問題もあるんだけど。

 

6.5両国でのvsモクスリーは良かったんだけどあれはモクスリーが良かったのか。。。泣

 

矢野 vs ジェイ

 

いつもの矢野劇場。まあ後楽園は沸くからいいのかもだけどやっぱ微妙だよな。。。

 

来年からは矢野さん無しがいいと思います、結構マジで。

 

内藤 vs 後藤

 

うーん。。。

 

特になにもないかな。。。

 

アップグレードしようが無いんだろうなと思った。

 

それはなぜかというと内藤はかなりスタイルを変えたんだけど後藤のスタイルが全く変わっていないから。

 

そんな器用さがあるとも思えないけどもう少し相手によってアジャストの仕方を変えるとか

 

ラフに走るとかそういうの欲しいんだよなあ。。。後藤さん。

 

応援すると宣言しましたがもうすっかり冷めてしまってます泣(まだ中盤にも差し掛かっていないというのに。。。)

 

石井 vs モクスリー

 

最初から期待値フルマックスだったマッチアップ。

 

いや毎度のことで石井ちゃんの受けっぷりはほんとに惚れ惚れするわけだけど

 

今日はモクスリーメインで。

 

まずちゃんと新日の試合、選手の特徴を研究した上でG1のリングに上がってるっていうのが凄いと思う。

 

相手の技、ムーブをあえてやるのとかそれしてないとできない(初参戦時からそうだった)。

 

となりのブロックの元WWEの方にはそれをあまり感じられないからなおさら。

 

シンプルなレスリングから場外でのテーブルありのハードコアスタイルまでしっかりとこなすうまさもあって

 

身体もでかくてスピードもあってでこりゃやはりかなりのレベルだと再認識。

 

しかしふと思えば

 

プリンスデビット、AJスタイルズ、ケニーオメガとメインイベント張れる外国人エースがいなくなって

 

どうなることかと思えば、キャリア、経歴でいうとその3人よりも格上の彼がこうして新日本のリングに

 

しかもG1に参戦しているというのは結構夢のような話だよなと。

 

プロレスをアートと表現するところは中邑真輔と同じであり、そこもなんとなくしっくりくる。

 

まあ結局WWE行こうが新日本に来ようがその逆でもいろいろとグルグル繋がっててプロレスっていいなと思うのです。

 

そしてインタビューなんかを見ていると彼は結構本気で新日本を主戦場にしたいと思っているようなので

 

Bブロックはモクスリー勝ち上がりの線がだいぶ濃くなってきた。

 

海外展開も視野に入れると元WWEスパスタの熱が冷めないうちにっていうのは絶対あると思う。

 

するとオカダ vs モクスリーでモクスリーかな。。。

 

その後の展開も考えるとそんな気がしてきた。

 

殿ごめん笑。

 

後楽園3連戦の後半くらいからだんだん輪郭が見え始めるんですよ。

 

G1あるある。

| threadyarn | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2019 観戦記part5 7.18 東京後楽園ホール(生観戦)

毎年恒例G1後楽園生観戦。

 

去年に続き3連戦初戦で正解の予感。

 

試合開始前の物販、今日の選手サイン会なんと柴田勝頼!!!

 

こりゃいくしかないっしょとTHE WRESTLER Tシャツゲットからのサイン会待機列へ。

 

すると柴田さんの隣にLA道場のカールフレドリックス選手が立っているではないか!

 

思わずLA DOJO IS VERY GOOD!といいながら笑、7.13の日米ヤングライオンタッグ戦が

とても素晴らしかったことを伝えると(7.13ブログ参照)

柴田さんもフレドリックス選手も満面の笑みで「ありがとうございます!」と感謝のお言葉。

 

すると横にいた関係者らしきおじさんも俺に激しく同調し

「あれはほんと最高だったよね〜」と俺も「いやほんと最高でしたよね」と返しつつ

 

そんなとてもピースフルな空気感のなか生観戦スタート。

 

1試合めから石井ちゃんとモクスリーのからみとかヤバイだろ、G1。

 

生観戦すると選手へのコールの有無、大小がはっきりわかるんで

その辺ごまかしきかない感じがリアル。

 

公式戦のみザザっと。

 

アーチャー vs KENTA

 

KENTAに星くれるねえ、しかし。無理あったな。

 

アーチャーコールの方が圧倒的に多し。

 

EVIL vs SANADA

 

今日唯一物言いがあるとすればこの試合をなぜセミファイナルにしなかったのか

ということですかね。

 

前シリーズで各大会での対戦カード発表時にもかなりの反応があったこのカード。

 

2年前の初シングルのときよりいろんなストーリーが付け足されていて

 

かつ両者ともこれからの新日本でよりメインストリームでの活躍が期待されるホープなわけで。。。

 

セミでもっと濃厚にやってもらった方がよかったと思う。

 

ただこれは会社的にまだ一番前に持って行きたくない理由がなにがしかあるのかもしれないってのはわかるんで

そこは今後に期待ということで。

 

いい試合だったけどやっぱり試合順的にも予想を大幅に超えるほどではなかったかと。

 

オカダ vs ファレ

 

既視感ありまくりのマッチアップ&バレット介入。

 

これはちょっとどうしようもないかな。。。休憩タイム。

 

棚橋 vs ザック

 

いや良かったねえ。棚橋さん流石すね。今年のG1の棚橋弘至は一味違う気がしてきた。

 

このカードも結構既視感なんだが今回は棚橋さんがザックの主戦場(サブミッション)に乗り込んだことで

 

これまでのマッチアップとはまた違った趣になってとても良かった。

 

それこそが忘れかけた新日野毛道場の原風景であり、

 

アントニオ猪木、藤原喜明、木戸修らを代表とする極めっこの残り香なのであった。

 

試合後コメントも秀逸でした。

 

ザックはYOSHI-HASHI戦で「STRONG STYLE IS DEAD!!!」と叫び

 

棚橋は今夜、かつて自らが呪いだとまで言い放ったストロングスタイルがどこかにあるかもしれないと語った。

 

このロマンたるや。オールドファンにはたまらない展開。

 

そしてそして真打登場。

 

飯伏 vs ウィルオスプレイ

 

今年1.4ドーム以来2度めのシングルマッチアップ。

 

これはおそらく世界中のファンが固唾を飲んで待ちわびていたはず。

 

それが聖地後楽園(キャパ1700)で実現するというのがまた胸熱。

 

飯伏 vs オスプレイ in 後楽園はもう二度とないかもな予感。。。即ち歴史の証人。

 

飯伏は左足、オスプレイは首から肩にかけてを激しく負傷。

 

両者万全のコンディションでないことだけが唯一の不安の中ゴング。

 

とにかくアメイジング。

 

プロレスビギナーに今夜のこの試合を観てもらえばかなりの確率でファンになってくれるんではないでしょうか?

 

わかりやすさ、キャッチーさ、技術、恐怖、危険、かっこよさ、すごさ、

 

プロレスに必要な要素をこれでもかとぶつけあう両者。

 

2人とも類い稀な身体能力をフル活用して異次元の世界へ突き進む。

 

そもそもオスプレイは飯伏に憧れていたわけでスイングしないわきゃないよねの展開。

 

今G1初のフルタイムドローも視野に入る中27分越えの激闘は幕を閉じた。

(最後の武道館3連戦の初日、2日め以外でフルタイムドローは基本ないはず)

 

凄い試合だった。。。

 

とりあえずG1 5大会め通じてのダントツベストバウト(確実に今大会BEST3には残るはず)。

 

レスリングオブザーバーは星5つじゃすまない系じゃないかな?

 

んで毎年同じ感想で申し訳ないですが

 

やっぱり聖地後楽園最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

| threadyarn | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2019 観戦記part4 7.15 北海道札幌きたえーる

オスプレイの首の負傷はSANADAのskull end式ジャイアントスイングが原因と見た。。。

 

7/18後楽園のvs飯伏、なんとか頼んます。

 

でもどっちも手負いか。。。

 

Bブロック。

 

去年はA低B高だったが今年はA高B低。

 

矢野 vs 鷹木

 

鷹木の良さを出させない矢野のお笑いプロレス。

 

体の負担を減らすために他の選手から矢野は絶対エントリーでって言われてそう。

 

Bだけずるい。

 

ジュース vs 後藤。

 

初戦で覚醒を感じさせながら2戦目で通常運転にあっさり戻る後藤。

 

ジュースもアメリカ版後藤みたいな感じでなんか似た者同士。

 

コブ vs モクスリー

 

悪くなかったけどあっさり終わりすぎ。

 

モクスリーは身体バランスの良さ、キレ、センス、やはり頭抜けてるかと。

 

WWEスパスタのトップオブトップは伊達じゃない。

 

石井 vs ジェイ

 

初シングルのはず。

 

ジャパニーズベストバウトマシン。

 

Bブロック石井ちゃん勝ち上がりでも全然いい気がする。

 

からのIWGP戴冠。

 

後藤さんよりも石井さんの方がそのプロセスみんな納得するよね、多分。

 

ここ5年くらいの新日の裏MVPでしょ、マジで。

 

内藤 vs タイチ

 

ドンキホーテに夜中にたむろしてそうなルックスの両者(セコンド含め)。

 

何気に似た者同士でしょ、ここも。

 

タイチはさすがに最後スタミナ完全に切れてたが。

 

リング上に落ちたアイアンフィンガーフロムヘルの跳ね方がすごく軽い感じで

 

それが良かった。

 

所さんが金属を磨いて使い込んだ感じにするのにはまってるって世田谷ベースで

 

しょっちゅうやってるけど頼んで作ってもらった方がいいな笑。

 

さあ次は毎年恒例G1生観戦 in 後楽園ホール。

 

 

 

| threadyarn | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2019 観戦記part3 7.14 東京大田区体育館

今日はAブロック。

 

公式戦前のタッグマッチ、今日は特に当たりなし。

 

アーチャーvsファレ、個人的には今日のベストバウトっす。

 

2人の巨人はいつもその体、ポテンシャルを持て余しがち。

 

というかマジでやったらほぼ全ての相手を秒殺でしょ笑。

 

そんな2人が水を得た魚のようにひたすらぶつかり合う様は

 

それこそ80年代のスタンハンセンやブルーザーブロディ、アンドレザジャイアントなんかの

 

巨大な外国人選手のぶつかり合いをほうふつとさせた。

 

ある意味失われて久しい大型外国人選手同士のシングルマッチ感あってGOOD。

 

オスプレイ vs SANADAは噛み合うことははなからわかってたんで

 

どこまでレッドゾーン超えるかが焦点だったけどまあそこまででもなかったかと。

 

リーグ戦の2戦目(日本での初戦)だしね。。。

 

オスプレイ、鷹木に関してはG1出場している時点で無差別級的な扱いなのはわかるんだけど

 

どこまで食い込ませるかこれは結構ポイントになると思う。

 

言ってもSANADAは今年NEW JAPAN CUP準優勝、IWGP挑戦と格上げの真っ只中で

 

オスプの勝ちっていうのはG1終了後も踏まえてかなりのプッシュ間違いないはず。

 

遅かれ早かれIWGP戦線にも絡ませるだろうなあ。何回も言ってるけどそれだけの逸材なんで

 

絶対流出だめ(日本引っ越しはとてもいい流れ!)。

 

オカダ vs ザックセイバーはオカダ負けブックかなと思ってたけどさくっと勝利。

 

ザックも相手によって合う合わないが結構ハッキリしがち。

 

SANADAとは間違いなく合ってたけどオカダとは微妙。

 

飯伏 vs EVIL。

 

最大の心配は初戦での飯伏の左足の怪我。

 

かなり悪そう。。。汗

 

この怪我でのブック変更もあるんじゃないか?あったんじゃないか?

 

これはAブロック勝ち上がり云々の前にG1全体の大きな楽しみの喪失に繋がる非常事態。。。

 

次戦vsオスプレイは恒例の生観戦、且つ今大会ベストバウトくらいの期待をしていたのでとっても不安。

 

KENTA vs 棚橋。

 

KENTAは前戦のvs飯伏後、柴田さんにかなりのダメ出しをされた模様笑。

 

初戦よりは全然良かった。

 

しかしそれもやはり棚橋弘至相手だったからこそに尽きるのではなかろうか。

 

こういう役割こなすのはその言葉なんかも含め何気に棚橋さんが一番上手だと思う。

 

結果いい試合になった。

 

してKENTAは締めマイクも上手。

 

KENTAといい後藤といい柴田勝頼は結果的にリングに立たずとも

 

その影をちゃんとセルリアンブルーのリングに投影させ続ける稀有な存在になったんだなあと。

 

柴田勝頼が躍動した2014年、2015年のG1クライマックス(この2年はメンツ的にも至高)のような熱いG1になることを願いつつ。

 

 

 

 

 

| threadyarn | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2019 観戦記part2 7.13 東京大田区体育館

Bブロック初日。

 

Bブロックはやはり地味だな。。。

 

どちらかというとバッチバチ系。

 

古の全日臭がする。

 

鷹木さんはAブロックのオスプレイともども黒星スタート。

 

ジュニアだからね。。。のエクスキューズはなしの方向希望だがどうなることか。

 

モクスリーはやはり効いてる。

 

地味なBブロックをグッと楽しみにさせてくれる貴重な存在。

 

タイチも気合入ってんな。

 

矢野 vs 内藤はデジャブかな泣。

 

矢野さんいる分Bブロックの方がAブロックより楽ないつものやつ。

 

石井vsジェフコブはザ NEVER。

 

石井ちゃんはあと何年このスタイルで試合続けられるのか?

 

G1のGは後藤のG頂きました笑。久々。

 

後藤さん優勝候補にしてしまったので応援せざるを得ない。

 

体はいい感じに改造されていた。

 

牛殺し式のGTR笑。

 

ってかやっぱGTRより牛殺しと昇天、昇天改だと思うんだよなあ、フィニッシュに適してるのは。

 

でも今日のベストバウトは

 

公式戦前の日米ヤングライオンタッグ対決。

 

実に良かった。

 

柴田イズム希望が持てる。

 

 

 

 

 

| threadyarn | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
G1 CLIMAX2019 観戦記part1 7.6 USAダラス

始まってもうた。

 

心なしか気が重い笑。

 

客入りはなかなか厳しそうに見えたけどお客さんの楽しみ方見てると

 

いい雰囲気だなあと。

 

とりあえずダラダラ書いてる暇もないのでサクッと。

 

初日ベストバウト

 

SANADA vs ザックセイバーJr

 

去年も裏ベストバウトの呼び声高かったこのマッチアップ。

 

やればやるほど熟成されていくいいパターンの対戦かと。

 

派手な投げ技がなくても手に汗握る攻防、これはこれでオールドスクールなストロングスタイルでもあり

 

昔からのファンには懐かしく、最近のファンには新鮮という。

 

あとはイメチェンのランスアーチャーとウィルオスプレイの1戦も今年のG1の幕開けにふさわしい激闘。

 

デイビーボーイスミスJrの新日退団はとても残念だがそれを忘れさせてくれるほどのアーチャーのぶっとばしっぷり、

 

これは今年のG1 Aブロックの1つのキーポイントになりそうな予感。

 

それに対して少なくともかなりの期待を集めていたKENTAは。。。かなり厳しいスタートだったかと。

 

ヤフーコメントでもかなり辛辣な意見が散見された。

 

おまけに飯伏のプランチャをまともにうけずに怪我させるとかどうなのよ?

 

完全なる凡戦。

 

飯伏の足首の状況次第ではAブロックの動きも変わるなあ。

 

EVIL vs ファレ、オカダ vs 棚橋は既視感強し。

 

ただ棚橋さんはとても頑張っていた!ちゃんとコーナーワークできていた!さすがすね。

 

初戦がアメリカで次が1週間後東京、時差ボケもあるだろうからなかなか厳しいスケジュール。

 

とにもかくにも始まりました。

| threadyarn | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
BOSJ→G1CLIMAX

ご無沙汰す。

 

生きてます。

 

BOSJを語ることなくもうG1スタート。

 

BOSJは昨年に続き過去最高レベルだったと思う。

 

オスプレイ、鷹木、ロビーイーグルス、エルファンタズモ、ドラゴンリー、バンディード。。。

 

すごすぎた。

 

ここにちょっと前まではKUSHIDA、ヒロム、リコシェ、ケニー、飯伏もいたんだよな。。。(ヒロムは復帰待ち)

 

ジュニアヘビー凄いよ。

 

決勝は今年のベストバウト候補イン。

 

ここに高橋ヒロムが戻ってきたら新日ジュニアは役満確定。

 

そしてG1。

 

こちらもモクスリー、KENTA、オスプレイ、鷹木らの参戦で俄然上がる。

 

細かいこと書き出したらキリがないので

 

毎年恒例の優勝予想をズバッと。

 

Aブロック:飯伏幸太

 

Bブロック:後藤洋央紀

 

で優勝は。。。。

 

後藤洋央紀で。

 

どっちかというと殿には厳しめのスタンスの自分ですが(YOSHI-HASHI同様)

 

G1のGが後藤のGかどうかは置いておいて

 

ただ一つ

 

IWGP戴冠のラストチャンスだと思うのです。

 

そしてできることなら一度は彼にIWGPを巻かせてあげたいとなぜか最近急に思うようになったのです。

 

それは盟友柴田勝頼がリングを離れて久しいこともあるでしょう。

 

そして旅に出ると言ってLA道場で柴田と一緒にトレーニングしている様を見たというのもあるでしょう。

 

同期である中邑真輔がWWEで気を吐き続けている現状もあるでしょう。

 

強すぎる後藤洋央紀。

 

強いのに肝心なところで必ず負ける後藤洋央紀。

 

いつしかそんな後藤に俺らは慣れっこになっちまった。

 

だからその景色を変えるラストチャンスが2019のG1な気がするのだ。

 

プロレスの波もうねりも非常に早い。

 

1年後にはまた新たな戦力なりスターが生まれている可能性大だし、そうじゃなきゃ

このいい流れを維持、継続はできないこともまた真理。

 

だから今年必ずG1優勝→IWGP戴冠をするのだ、後藤。

 

今年だけはあなたを心底応援しようと思う。

 

個人的な希望でいくと完全飯伏優勝なんだけど笑(去年の武道館での前の席の女子の涙を忘れていない)。

 

あともう1こはIWGPチャンピオンのオカダが優勝して、自らが生み出した挑戦権利証制度をリセットしてしまうという

 

荒療治もあるかもなあと思っている。

 

あんだけ後藤推しといてあれだけど迷う。。。

 

ま、今年もこれだけはやりますよ、G1ブログ。

 

 

 

| threadyarn | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
祭ばやしが聞こえる

世代的に、時流的にいうと

 

我々の一つ上の世代の男たちの憧れの対象、

 

言い換えればアイコン的な存在と言えば

 

ショーケンこと萩原健一、ジュリーこと沢田研二、そして松田優作、

 

まあこの3人だと思う。

 

が70年代半ばに生まれた俺ら世代(物心ついたのが80年代半ば以降)にとって

 

ここまで強烈なカリスマ性を持った俳優って特に現れなかったように思う。

 

で、結局一つ下の世代ではあったものの

 

ショーケンと優作は若干後追い気味にでも追いかけざるを得ない存在だった。

 

その頃だってこの2人は最前線を走っていたわけで改めて考えても別格だったんだなあと思う

 

(ちなみに自分にとっての生涯邦画No1はジュリー主演の「太陽を盗んだ男」)

 

だから追いかけ始めたときにはもう結構なおじさんになっていて(ちょっと太り始めていて)

 

「豆腐屋直次郎の裏の顔」

 

「居酒屋ゆうれい」

 

「課長サンの厄年」

 

「渋滞」

 

この辺が後追いではなく思春期にリアルタイムで観たショーケン作品であって

 

すでにカリスマ性の高い若者でなく、ちょっと丸くなった中年の役を演じ始めた頃だった。

(もちろん実年齢とのマッチングという意味で)

 

その頃の作品で一番印象に残っているのは

 

深作欣二の晩年の作品である「いつかギラギラする日」かな。

 

まあ中身のあんまりない当時流行ってたVシネマみたいなドンパチ映画だったんだけど

 

かっこいいアウトローなショーケンを観れただけで満足だった。

 

後追いすればするほどリアルタイムで「傷だらけの天使」や「前略おふくろ様」のころの

 

ショーケンを体感できていたらどんなに良かっただろうというのはいつも思っていたこと。

 

 

 

たまたまだけど

 

ショーケンが自ら企画にも参加して放送化にこぎつけたという

 

日テレで77〜78年に放送されていた「祭りばやしが聞こえる」という連続ドラマの存在を何かで知って

 

とても気になったので結構な時間をかけて全26話を去年観たのだった。

 

萩原健一、山崎努、いしだあゆみ、室田日出男、

 

淡々とした中にも深い味わいのある人間模様が描かれた佳作だった。

 

自分が産まれた時代に作られたドラマだからその時代の日本が、街並が

 

どんなものだったのか振り返るという意味もあったかもしれない。

 

傷だらけの天使なんかでこびりついたアウトローでセンシティブな若者っていう世間のイメージを

 

なんとかひっぺがそうという意思があったんじゃないかなあと思う。

 

それでまたショーケンのことが気になってしまい

 

その名も「ショーケン」という自伝も、共著だったけど「日本映画論」という本も買って読んだ。

 

ものすごく影響を受けたというわけでもないんだけど常に気になる存在だった。

 

優作さんはもう30年前に亡くなってしまっていたからその後が更新されるわけではないけど

 

ショーケンは役者としてもミュージシャンとしてもまだ活動していたからっていうのもあった。

 

 

 

先日の内田裕也氏の死去に対してのコメントも出されていたので

 

その訃報に驚きを隠せず、この文章を慌てて書いている。

 

 

 

追悼の意味を込めて

 

何度かこのブログで書いたことのある金子正次の「竜二」の主題歌である「ララバイ」と

 

さっき書いた「祭ばやしが聞こえる」の主題歌である同名曲(オリジナルは柳ジョージ)を貼り付けときます。

 

 

 

 

とても残念で寂しいけれどまた作品を一つずつめくるように観なおしたいと思う。

 

ご冥福をお祈り致します。

 

 

 

 

 

 

| threadyarn | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィルオスプレイ

イギリス人のプロレスラー。

 

新日本プロレスは大枚はたいて絶対他所(WWE)いかないようにしないとだな。

 

まだ若いからケニーオメガの次の外国人エースとして長期的に絶対必要。

 

今夜の棚橋弘至&ウィルオスプレイvsケニーオメガ&飯伏幸太を観て確信した。

 

いや凄いってのはもう十分わかってたのだけど

 

より強く確信したよ。

 

そしてもう一つ。

 

棚橋弘至の1.4メインは今回が最後だということ。

 

他の3人との対比でもうそれは悲しいほどわかったはず。

 

悲壮感の漂う1.4のメインになるだろうが、仕方ない。

 

しかしそれとて橋本真也の最後よりはまだマシだろう。

 

そしてそして

 

ウィルオスプレイの終生のライバルとしてその対角線に立つべきは。。。

 

飯伏幸太ではなく。。。

 

高橋ヒロムだと思う。

 

首の大怪我で欠場中で復帰も完全未定だけれど(かなり大変な道のりのようですが)

 

ここから10年の新日本を引っ張るべきはこの2人だと思うんだよなあ。

 

復帰を願いつつ今日は終了。

 

 

| threadyarn | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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